DICTIONARY
用語集
DICTIONARY

用語集

特定疾病保険(米国ドル建て)

死亡や高度障害・がん・心筋梗塞・脳卒中などの特定疾病もしくは介護状態になった際に保険金がおりることで、治療費や収入減に備えることができる保険商品。

生命保険会社が主に海外の債券で運用することから、円よりも高い利率で確定した運用効果(解約返戻率)が見込める。但し、受取時の為替により日本円での受取金額は変わります。保険でありながら運用としての側面もあることから、10年以上先に使う資金(教育資金・マイカー購入資金・リフォーム資金・老後資金)を貯蓄しながら保障も得られるということで多くの方にニーズがある商品。

収入を支える方が「死亡」「特定疾病」となってしまった場合にも資金を確保できることから、何があっても必ず準備したいといった学資の積み立てには大変おすすめ。

有価証券や預貯金による積み立ての場合、死亡してしまった場合には、貯蓄もストップしてしまいますが、そういった状態になった場合でも資金を確保できることが最大のメリット。逆にいえば、有価証券等による資産運用保険を活用した貯蓄を一緒にしてはいけないということになります。